お知らせ

    活動内容

    Lightusでは現在、以下の3つを制作しています。

    ハイブリッドロケット

    固体-液体ハイブリッド燃料エンジンを搭載したロケットを製作します。8月の能代宇宙イベント、3月の伊豆大島共同打上実験で打上を行います。

    モデルロケット

    新入生の教育を兼ねて、固体燃料エンジンを搭載したモデルロケットを製作します。新歓期、ならびに8月の能代宇宙イベントに打上を行います。

    カンサット

    飲料缶サイズの模擬小型衛星「カンサット」を製作します。ロケット製作班とは別働となります。8月の能代宇宙イベントにてコンテスト出典します。

    Lightusとは?

    Lightusは、宇宙工学に関する知識の獲得を目的としてロケット・カンサットを製作している東京農工大学工学部公認ものづくりサークルです。

    約20名の部員が所属しており、日々製作に取り組んでいます。農学部・他大学の方も大歓迎ですので、もしご興味があればぜひお問い合わせ下さい。

    チーム紹介

    Lightusでは、各チームに分かれて製作を行っています。ここでは、各チームについて簡単な概要をご説明します。
    構造班
    ロケットの構造を決定し、実際に旋盤加工などで機体の制作を行っていきます。また、機体に関する数値計算なども行います。
    電装班
    ロケットに搭載する電装(電気系統)の開発を行います。主にArduinoを用い、飛行データの取得・回収を目標とします。
    燃焼班
    ロケットに搭載するエンジンに関する設計・開発を行います。また、GSE(ハイブリッドロケット用の打ち上げ装置)の開発・運用も行います。
    カンサット班
    飲料缶サイズの小型模擬衛星「カンサット」の製作を行います。ロケット製作とは別働となり、主に電子工作などを行います。